teardrop*
<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>
---- ----
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
0725 2028
りんご飴 本当は欲しかったけれど
あの子も 買っていたから
私は いらない

あの子とあなた 一緒に買っていたの
人ごみの中なのに 見えてしまったから

私には きっと似合わない
真っ赤で かわいいりんご飴

あんなに晴れてと 願ったのに
今は 雨が降ってと 願ってる

本当は 好きだったの りんご飴

つぶやき 〒*2
0722 2041
まだ だめだよ
まだ 隠れてないの
隠してないの

そろそろ いいかな
もう いいかな

でも 探さないよ
探したら すぐに見つかっちゃう

ただ 見えないだけだから
探しちゃ だめだよ

本当の本当の もういいよ は
何年後かな くるのかな

それまでずっと 見ないふり
それまでずっと まだ だよ


つぶやき 〒*0
0721 0933

君が笑うと 嬉しかった
だから 僕も一緒に笑った

君が泣くと 悲しかった
だから 僕も一緒に泣いた

二人 同じ顔をしてるのが
なんだか おかしくて
泣き疲れたら 僕ら また笑った

僕は 君がいないと
笑うことも 泣くことも
出来なくなった

君が いないと
笑うことも 泣くことも
僕には 意味のないことだった

そしてある日 君が消えた 
だから 僕も一緒に消えた

二人 いつまでも一緒だと
きっと 笑った


つぶやき 〒*0
0719 2050
私の知らないことが あるのが
たまらなく 嫌だった
すべてを見せることが 信頼であると
そう 思っていた

自分に嘘をつくのも 
つかれるのも 嫌いだった

でも 違った 全部違った

私は ただ ただ 幼かった

教えてくれないのも 嘘をつくのも
全部 全部 私のためだった

全部 全部 優しい嘘だった 


つぶやき 〒*0
0718 2209
鏡に映る私は いつでも笑ってた
私の 理想のいい子だった

よく 悩みがなさそうだね 
と言われた
よく いい家庭で育ったんだね
と言われた
よく 人生で躓いたことなさそうだね
と言われた

誰も 知らない
それで よかった

それが 私の理想の私だった
そう思われることが 私の理想のはずだった

なのに どうして 

鏡の前の私は 泣いてるの ?


つぶやき 〒*0
0716 2025
線香花火 落ちてしまうのが嫌で
あんまり 好きじゃなかった

消えてしまった後 切なくなるから

火を点けたら 後は落ちるだけ
綺麗なのは たった一瞬

それがどんなに綺麗だったとしても
残るのは 静かな暗がり

だから 私は見てるだけ
火は点けない

綺麗なのは 一瞬だけだって
痛いほど わかってるのだから


つぶやき 〒*0
0714 2308
あなたの一番大事な人は 彼
いつでも一緒にいたい人は 彼

2人上手くいって 嬉しかったの
嘘なんかじゃない

でも 私とあなたは違ったね
私は天秤には かけられない

これからも仲良くね 応援してる

あなたは 私の一番大事な友達
私も あなたの一番大事な友達

でも 彼の次に大事な友達 

今度会ったら 彼の話を聞かせてね
あなたが幸せそうで 私も嬉しい

あなたは私の 大事な親友


つぶやき 〒*0
0714 2127
どこから なのか
いつから なのか

でも 見つからないの
出口が 見つからないの

歩いても 歩いても
誰も 助けてはくれないの

ここは どこなんだろう

心細くて 怖くかったけれど
歩いて 歩いて 歩いて
気付けば 周りの景色にも慣れてしまった

ここは どこなんだろう
私は 何を探していたんだろう

どこから なのか
いつから なのか

何が 見つからないの ?


つぶやき 〒*0
0708 0842
朝起きて あなたを思い出して
夜寝る前に あなたを想って
寂しくて 哀しくて 泣きました

泣いては だめ 強くならなくては 
そう思うのに 涙は止まりませんでした

どうして あなたに 会えないの

どんなにきれいな機が織れても 
思い出すのは あなたのことばかり

私の涙は 天から溢れて 雨となりました

今日も私は あなたを思い 機を織ります

来年こそは 会えますように と


つぶやき 〒*0
0708 0822
声が 聞こえた 僕を呼ぶ声が

決して振り返ってはいけない

その教えを忘れたわけではなかった
気付いた時には もう遅かったのだ

でも 今度は僕も一緒だから

大事な琴はもうないけれど
君がいれば それでいいんだ

今夜も あの夜空を眺めながら
僕ら 永遠を誓おう


つぶやき 〒*0
0706 2008
これで 良かったんじゃないか
涙で眠れない日もあったけれど
それも 一時

ふたり 幸せのために 納得したではないか

いったい 私は 何が不満なの ?

あなたの話を 笑って流せない
気軽になんか 話しかけれない

これで 良かったんじゃないか
それが 私たちのためだったんじゃないか

もうこんなに 昔の話になったのに

何故 何故 
心の棘は 抜けないまま


つぶやき 〒*0
0706 0850
あなたは優しい 
いつでも あたたかい 

こんな私を 大切にしてくれて
幸せをくれる 笑顔をくれる
そして 痛みを 苦しみをも 
分かち合おうと してくれる

でも だめ

あなたは優しい

私の心は 罅割れてしまったから
近づかないで だめ だめ

寄り添ってくれるあなたを 傷つける
優しいあなたは 絶対にだめ

誰も 蓋をあけたりしないで
期待したりしないで

中には 綺麗なものなんか
これっぽちも入ってないんだから



つぶやき 〒*0
0706 0818
君が僕のことを好きなのを 僕は知っている
僕が君を好きだったことを 僕は知っている

もうこの感情が恋ではないことも
僕は知っている

そして 君も知っている

それでも 僕は君から離れられない
それも 君は知っている

本当は 君はみんな知っている

全てを知っているのに 笑う君
全てわかっているのに 君にすがる僕

本当の道化師は誰?


つぶやき 〒*0

template by 21g Powered by FC2 Blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。